堀場製作所PA-1000Radiで空中放射線量の測定2013

去年に引き続き、同じ時期、晴天日にて空中放射線量を測定しました。

測定日は5/9です。

堀場製作所 PA1000-Radi

今回も機種は同じ、堀場製作所PA-1000Radiです。


堀場 環境放射線モニター(シンチレーション式) PA1000

キャリブレーション年月日

2012年11月にきちんとキャリブレーションされているようで一安心。

前回は一箇所につき5回測定してたのですが、貸し出し時間が3時間と短いので余裕を持って3回づつの測定としました。実測データが出る60秒以降のデータを利用しています。

結果はこのようになりました。

2013年空中放射線測定結果

PDFはこちら

すべての数値が前年より下回っていました。

予想では

・雨樋の下は放射性物質が蓄積されて上がっているのではないか

・基本的にはウェザリング効果で全体的に下がっているかも?

と思っていたのですがすべての数値が下がっていました。雨樋の下はやはり一番数値が高いのですが土浦市の除染計画では0.23マイクロシーベルト/毎時以上で除染対象らしいので、ここだけ除染すればひとまず問題無さそうです。ここに関しては来年の測定日までに除染し、除染作業の前/後でレポートを書きたいと思います。

データを色々と見てみるとガレージ(コンクリート)の数値が一番低いのですが、今年の4月の暴風で2度ほどコンクリートを水で洗い流したのでその結果数値が低くなった可能性もあります。

また、サーフェイスの違いに関して去年は明確に芝生 > 土 > コンクリートだったのですが、今年はそうでもありません。それよりも場所によってやや隔たりがあるように見えます。

家の中は若干数値が減ってはいますが去年とそれほど変わらないようです。

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